
小澤 康祐(おざわ こうすけ)すくすくベースボールサイエンス(以下SBS)では、
投球技術を向上するためのアプローチを多角的な視点から行っています。
現在の指導環境においても、多くの野球少年が正しい動作を身につけることが出来ず、思うように技術が向上せずに悩んでしまったり、故障によって野球自体を挫折してしまうケースなどが多く見られます。
そのような野球少年の悩みを解消するために生まれたのがこのSBSです。
投球技術を身につけるために非常に大切な時期である成長期のお子様が、
ピッチャー専門のSBSトレーナーによる指導により、
野球肩などの故障を予防しながらトップレベルを目指すことが出来ます。
SBSでは投球動作を改善するにあたり、
正しい動作が起こせない根本原因にアプローチすることを目指します。
例えばリリースが早い投手に対し、
股関節の柔軟性や弱さが正しい重心移動や回旋動作を妨げている場合、
いくらその選手に「もっと前でリリースしろ」などとアドバイスをしても、
股関節という根本原因にアプローチしなければ修正することは出来ません。
このように、正しい動作を起こせない原因が体の問題であることが多く、
その問題のある部位を見極めてエクササイズやコンディショニングを行う必要があります。
プレーヤー目線での指導では、体の構造や運動の仕組みへの理解が乏しいケースがあり、
たとえトッププレーヤーであっても根本原因を指摘することは出来ません。
SBSではもちろんピッチャー出身である、専門知識を学んだトレーナーによる指導を行います。
SBSトレーナーと体のコンディショニングを行いながら正しい動作を身につけ、
トップレベルのピッチャーを目指しませんか。