
はい、受けられます。
ボールを投げたことがない子供でも、まず最初にしっかりとした体の使い方を覚えることで、
その後の様々な練習をする中でも技術の吸収が早くなるなど、有利に働きます。
むしろ早い段階での適切な指導が必要であると言えます。
トレーニングや治療とは違い、明確な頻度はございません。
お子様それぞれの身体の使い方やクセなどを見ながらご指導させていただきますのでその都度、最適な頻度をご提案させていただいております。また、セッションが終わるごとにお子様に合わせた課題をお出ししております。
これまでの事例では、継続される方には大変お得な半年間有効の6回チケット(¥60,000)もございますので、継続的に月に一度のペースで受講されていらっしゃる方もおりますし、シーズン前に集中的にコンディショニングと兼ねて受講されている方もおります。お子様の目的に合わせてその都度ご提案させていただきますので一度ご相談下さい。
一般的に肩は消耗品といわれ、一度壊すと直せないなどといわれていますが、そんなことはありません。
骨盤など、肩以外の部位が原因で起こるケースもあり、
肩だけに電気を当てたりマッサージを施しても原因が解決されなければ当然直りません。
まずは身体のそういった根本原因を解決することが大切です。
しかし、好ましくない動作によって肩を痛めている場合、
この動作を改善しなければ何度も繰り返して壊してしまいます。
肩関節の回旋を強調した投げ方などが大きな原因となります。
動作、身体の両方を正しくアプローチすることで、投球動作で起こる故障は確実に改善することが出来ます。
肘が下がる原因も、動作と身体の両方からアプローチすることが出来ます。
例えば右ピッチャーでいうと、投げるときに1塁側に大きく体が傾いてしまうタイプだと、体の位置のずれを肘を下げることによって修正しようとしてしまいます。
つまり、肘を下げないことだけを意識して投げても、この体の傾きにアプローチしなければ修正できないということになります。
他にも原因はありますが、何故肘が下がってしまうのかを見極めて動作改善を行うことが大切です。